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伊川彫刻店三代目 彫昌

伊川彫刻店三代目 彫昌 プロフィール


伊川彫刻店三代目 彫昌
伊川彫刻店三代目 彫昌
伊川彫刻店三代目 彫昌

1961年 創業昭和7年の伊川彫刻店 二代目佐和吉の長男として生まれる。

幼少の頃より木彫刻師を志す。

18才の時、京都の京仏具伝統工芸師のもとへ修行に出る。

修行6年後、徳島に戻り、父より徳島の地場産業である唐木仏壇彫刻師としての指導を受ける。

現在三代目として社寺彫刻、仏壇彫刻、文字彫刻、インテリア小物などの彫刻に取り組む。京仏具の技法と唐木仏壇彫刻の技術をもって芸術性の高い個性あふれる作品を手掛け、代々の職人技をまもりつづけている。

木への想い

木への想い

大切なのは、木と対話すること。

同じ種類の木でも目の粗さや木目の入り具合は全部違うけん、
堅いところと柔らかいところを見極めながら彫り進めんと荒彫 りの段階でボロっと取れてしまったりするんですよ。

自前の木ならまだいいけど、お客さんの持ち込みの木を彫るときにそれは許されん。神経を使います。

木材

木でできた作品の寿命は人の命より長い。

社寺彫刻だと明治時代のものを新しく付け替えるなんてこともよくあります。

伝統のデザインはお寺によって違うけん、それをきっちり守って伝えなあかん。

後世の職人に見られて恥ずかしくない仕事をしたいといつも思ってるんです。

 

日本の伝統技術を生かして高度な木彫り作品を創り続けてきた伊川彫刻店

五月人形や雛人形、靴べらなどの木彫り雑貨のオーダーメイドを承ります。

日本の伝統技術を生かして高度な木彫り作品を創り続けてきた伊川彫刻店三代目 彫昌が機械を使わず一つ一つ手彫りした木彫りの五月人形とお雛様を通販にて販売しております。お子様の健やかな成長をお祝いするご贈答用に人気の商品です。その他、木製靴べらやキッチン小物など木彫り雑貨の販売や木彫り看板・表札のオーダーや社寺彫刻の制作なども行っております。詳しくはお気軽にお問い合わせください。